3dalBAL プローブユニットの設置方法 新旧キャリッジ共通

写真はVer2ですがVer4もほぼ同じ要領です。

3dalBAL(サンダルベットオートレベリング)のプローブユニット

購入された方はマイクロスイッチやビス、磁石ががセットされたこの状態で手にする事となります。










ノズル先端をキレイに掃除し、冷え固まったフラメントを取り除いてください

ヒーターをONにして柔らかくし、ティッシュなどでふき取ると良いでし

ホットエンドの配線関係をすべて左側に寄せます。右側にプローブを設置するためです。








プローブをひっかけます。まだ調整段階ですので両面テープは使わないでください。














ノズルが冷えている事を確認して、下に付属の高さ目安用スペーサーをセットします














プローブのビスをまわしビス先端がベッドの上に軽く乗っている状態にします。

マイクロスイッチが押されている状態の場合はビスが出過ぎです。











キャリッジの側面にはよごれや手の油がついていますので、アルコール等で綺麗にしてから、両面テープの剥離祇を剥がしてキャリッジに貼りつけましょう。

マイクロスイッチのコネクターにZスイッチコネクターを接続して設置完了です。
 

ファームウエア及びスライサーソフトの設定

制御基板に書き込むファームウエア(Marlin)とスライサーソフト(Kisslicer等)の設定変更が必要となります。旧世代キャリッジ(パイプ式・幅50㎜)と2世代キャリッジ(リニアベアリング式・幅40㎜タイプによって設定が異なりますので下欄のリンクよりご自分の機種にあわせた設定を行ってください。Marlinのオートベッドレベリングの設定は新しいバージョンに入っています。通常設定以外にサーボ機能をオフにする必要があります。プローブの上下はスライサーソフトにG-codeを書いてキャリッジの移動にて行います。

Marlinの設定で参考にしたサイトはこちらになります
英語のサイトはGoogle Chromeでひらき翻訳すると便利です
(Google Chromeはグーグルで出しているWebブラウザ=インターネットエクスプローラーみたいなもの)
Auto bed-leveling for the Makerfarm Prusa i3 - Part 3: Final setup
Marlin 3D Printer Firmware(github)
(Genkeiのatomのものとは内容が異なりますのでそのままでは使えません。atomで使う場合はGenkeiさんのユーザーページよりDLしましょう)
reprap automatic bed leveling marline(googleの検索キーワード)

オートレベリング移動中のZ軸の移動速度調整したい場合はここを参考http://forums.reprap.org/list.php?146(じゃこさん情報ありがとうございます)

Genkei  atom用の詳細な設定内容と製品に関するサポートは完成版に付属しています。