お知らせ

形状DATAと作り方を公開しておきます。
DATAの改造は自由です。みなさんの自作マシンにあわせて改造してみてください。
STLは無料のMeshLab(32bit版)で各種変換可能です。3dsに変換するとスケッチアップなどで使う事もできます。
(ヒーテッドベットをご利用の方はABSでプリントアウトしててご利用ください。PLAで作った場合ヒーテッドベッドの熱で変形してしまうと報告を頂いております。ABSで作った方からは問題ないと報告を頂いております) Ver4で改善されましたがABSでプリントするのが無難かと思います(私はPLAばかり使っているのでPLAで製作し使用しています)
 

形状DATA

3dalオリジナルBALVer4 STL DATA
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3dalBALの組み立て

Ver4の組み立て方
組み立てのコツ
プローブガイド上部の磁石は天場より1mmほど凹むように埋め込んでください
埋め込まないと磁力が強すぎてXキャリッジが持ち上がってしまいます
プローブ脇に埋め込む磁石は埋め込み面より0.1㎜くらい出るように凸のように埋め込んでください
凹むように埋め込むと出ている磁石がはまってしまい、プローブが上昇しなくなります

樹脂パーツのほかに
・瞬間接着剤
・直径4mm厚さ3mmのネオジウム磁石4つ
 仙台のマグファインさんやサンギョウサプライさんを利用しています
・M3 長さ40mmビス(形状はなんでもよい)
完成品にはM3×40ステンレス製キャップボルトを使っています
・厚手の両面テープ少々
スコッチ超強力両面テープ プレミアゴールド [スーパー多用途] 粗面用を使っています
以上が必要になります。